円光の2つの目的
円光の目的は基本的にお金が欲しいという単純な欲求だ。お金があれば欲しいものを好きなだけ買える。若い女性たちの物欲はとどまることを知らない。お小遣いやアルバイトで限られた収入しか得られない学生が、円光というもっとも手っ取り早い手段を選んでしまうのも分からなくもない。
社会人になって自分で稼ぐようになっても、限られた収入の中でさらに苦しい生活を送っている女性もたくさんいる。円光は、親のすねをかじって暮らしている学生が考えそうなことだ。
体は大人に近づいていっても、しょせんは学生。まだまだ子供なのだ。子供だからガマンができない。考えが幼稚だから、短絡的に体を使ってラクに稼ごうとする。
性行為がもたらす危険性を理解していないから、簡単に援助交際にも手をだす。いや、頭では理解しているのかもしれない。だが、自分は大丈夫だという根拠のない自信で、そのような行為に及んでしまうのだ。
中にはセックスで得られる快感が欲しくて援助交際をしているとんでもない学生もいるという。
ここまでくると親のしつけや教育がどうとか、社会がどうとかの問題ではない。もちろん、学生に援助する大人も悪い。たちの悪い輩につかまってしまったら、どうするのか。そこまで考えて援助交際をしているとは思えない。犯罪の温床になっている出会い系サイトもいまだにのうのうとのさばっている。犯罪と分かっていながら未成年と性行為を持ちたがる利用者がいるかぎり、援交もなくなることはないだろう。
タグ
2011年8月24日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:円光について

