思いもよらない円光
ちょっとエロそうな大学生の女とチャットで仲良くなった。お互いの家が近いということもあって、すぐにアドレス交換をして会おうという話になった。週末の夜なら空いているというので、駅前の居酒屋で飲もうということで話がまとまった。
チャットではエロトークに花咲かしていた彼女も人前だからなのか、緊張しているのか、口数も少ない。俺のほうはといえば元々そんなにお酒は強くないほうなので、少し飲んだだけでいい気分になっていった。
彼女の顔も真っ赤。目もとろーんとしているので、これはチャンスかもと支えるフリして腰に手を回してみる。拒まれず。それどころか俺の肩に頭を乗せるじゃないか。その流れですぐにお会計。会話らしい会話もしていないけれど、テイクアウトはいけそうだ。
俺の部屋に連れ帰ろうかと思ったが、気が変わらないうちにと思ったので、駅前の商店街を抜けたところに数軒並んでいるラブホテルの1つに入る。
ベッドの上に寝かせるとすぐにでも寝そうな勢いだったので、さっさと済ませてしまおうと思った。介抱するように見せかけて、彼女の服を脱がせる。素直にされるがままになっている女を下着姿にすると、なにやら違和感?
お酒のせいで思考も停止気味だったので、それ以上は考えられず、少し酔っ払った女をそれはそれはやさしく抱きました。
終わってから一服しているとシャワーを浴びて出てきた女が一言。「○万円だよ」何のことを言っているのか理解できず、困惑していると「チャットでエッチするなら○万円って言ったでしょ」と補足された。確かにチャットでそんなこと言ってたかも。でもあのエロトークの流れからしたら冗談だと思ってたよ!マジだったんだ!俺は女子高生でもない女といつの間にか円光してしまったようです。
タグ
2011年8月24日 | コメントは受け付けていません。|
カテゴリー:円光エピソード

