闇を抱えた円光少女

友達が親戚の女の子をうちに連れてきた。キャピっとしたいまどきの娘な雰囲気。家出中で預かってほしいとのこと。親元に帰らない理由を尋ねると、どうやら家庭にいろいろと問題があるらしい。夏休みの間だけ友達の家に居候しているらしいが、その日は友達の彼女が泊まりにくるらしいので我が家へお払い箱になったというわけ。
友達からは、遊んでる子だって聞いてたし、ちょっかい出しちゃダメだと特に注意を受けたわけでもないので、男としては当然いっておかないと。
だけど、その女の子のほうが一枚上手だった。うちに泊まりにきた日の晩、彼女の布団に潜り込もうとした俺を牽制して、「泊めてもらっているお礼はしますけど、最後までしたいなら料金をいただきます」と冷めた口調で言われてしまった。
久々の女の子とのスキンシップに喜んでいたのが一気にテンションがた落ち。それって、いわゆる円光的な契約しましょうってことでしょ。
万年金欠の俺には無理。諦めて自分のベッドに戻ると、女の子に「円光したことあるの?」どうせヤラせてくれないんだから嫌われたっていいやと思い、ストレートに訊いてみた。少し間があって「あります」とあいかわらず冷めた口調で返ってきた。遊んでるっていうからもっと軽いのかと思ったのに、想像と違ってシビアなんだなー。安売りはしないってことかよ。
しかも俺を拒絶するようにいきなり敬語になりやがった。「稼いだお金で何買うの?」さらにぶしつけな質問を重ねた。「家を出るための資金です。あんなとこ早く出ていきたいから」そう言うと横になっていた俺のトランクスを下ろし、ムスコを口にくわえ、フェラし始めた。どうやら大きな闇を抱えているようだ。

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2011年8月24日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:円光エピソード

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